特別例会

1年で一番大きなイベントの6月特別例会が姫路市民会館で催されました。

松原講師の講演も素晴らしく、当社から参加した社員たちも非常に沢山の学びが有ったようで、

「非価格競争になるように顧客様が絶賛する、商品、サービス、組織風土にしていきます。」

「勉強会ありがとうございます。貴重な経験をさせていただき、もっともっと自分が成長して行かなければならないなと考えさせられました。お店の為に、お客様の為にこれからも もっともっと頑張ります‼」というようなメッセージをいただきました。

講演会後の懇談会も過去に例が無いほど参加していただき、宴会場だけでは収まらず、個室も全部貸切になるほどの大盛況でした。

そこでも、松原講師を中心に、美味しい料理とお酒とともに経営談義が盛り上がり、非常に学びの多い懇談会になりました。

みんなが食事を楽しんでいる間に、リーダーシップ委員会の皆さんが、写真やありがとうカードをアルバムにまとめて、松原講師がおかえりになる前に完成させてプレゼントさせていただきました。

姫路経営研究会のメンバーの行動力とスピードは素晴らしいです。

「共に学び共に栄える」の理念があちらこちらであふれていた1日でした。

 

4月例会「人が人財に変われば業績も変わる!!」

2018年4月4日(水)姫路経営研究会4月例会「〜人が人財に変われば業績も変わる‼︎〜」が行われました。

 

講師には、現日創研経営研究会本部レクチャラー・日創研大阪マネジメント研修のディレクターであり、我が日創研姫路経営研究会初代会長でもあります株式会社赤鹿地所 代表取締役社長 赤鹿保生氏をお招きし、社内で実践している人財育成のポイントを惜しみなく講演頂きました。

 

外部環境が著しく変化していく中で、強固な経営をしていくには組織力が大切。

人は弱い生き物で、環境によって良くも悪くも変わってしまう。評価される側にもわかりやすく定量化された評価制度と進捗状況の可視化が人財育成には必要。

 

 

あっという間の90分。聞いていた日創研経営研究会メンバーも自身の現状と重ね合わせ、気づき、感じ、学ぶことができた、とても素晴らしい例会でした。

 

 

経営でお困りの方、経営者として孤独を感じ、悩みを共有できる仲間を必要とされている方、真剣に経営をし、業績を向上させたい方々

 

 

 

是非、日創研姫路経営研究会で私達と共に学びましょう‼︎

2月例会 経営者の一念~経営理念が人をつくる~

2月16日(金)2018年姫路経営研究会初のゲスト、社員さんをお招きした対外向け例会「2月例会 経営者の一念~経営理念は人をつくる~が行われました。

沢山の方にお運び頂きました。ありがとうございます。
会場も満席状態

会長挨拶~趣旨説明

講師に株式会社 王宮 代表取締役社長 橋本 正権氏をお迎えし、経営理念の浸透と業績向上の関係性を豊富な事例を踏まえ惜しみなく講演頂きました。

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経営理念と聞くと思いや熱意と言った一面が強くでることがございますが、橋本氏の経営される王宮グループは道頓堀ホテルに代表される様に異質化戦略により社員お一人お一人が自発的自律的に考え行動されておられることが伝わって参りました。経営理念が社内全体の行動基準、判断基準として機能されている。大変素晴らしいことに感じました。

使命感のある経営者に会社を通して社員さんがやりがい、生きがいを与えてもらい自信を持って活躍できる。こんな素晴らしい環境を整えることが出来る経営者が我々、日創研経営研究会のメンバーにおられることを誇りに感じる素晴らしい例会でした。

講演に引き続き、近畿ブロック2位の成績をおさめた朝礼チームのデモンストレーションも行われゲストの方からも非常に好評でした。

また質疑応答の機会を設ける懇談会でも、ゲスト様や会員の質問に時間ギリギリまでお答えくださり、さらに深く学ぶ機会も頂きました。共に学び共に栄える素晴らしい仲間に深く感謝する一日でした。

経営でお困りの方、経営者として孤独を感じ悩みを共有できる仲間を必要とはしていませんか。播磨地方で真剣に経営をされさらに業績を向上されたい方は是非

日創研姫路経営研究会で一緒に学びましょう!!

2018年1月例会

 

新年、明けましておめでとうございます。

日総研姫路経営研究会は、
『方針プレゼンテーション&新春懇談会』
~仲間と共に経営革新への挑戦~
と、題しまして2018年最初の例会を行いました。

また、玉田新会長の船出の例会でもありました。

初めての会長としての挨拶。経営革新へ挑戦する一年!!
玉田会長らしい素敵な挨拶でした。

歴代会長の鏡割り。

そして、今例会のメインイベントの一つでもある、各委員会の方針発表のプレゼンテーションも盛大に執り行われました。

各委員会、趣向を凝らして今年度の方針を発表していきました!!

女性陣も渾身の演技です!!

   観る方も楽しみながら、各委員会の今年の目標を理解できました!

北村委員長、戦略委員会の皆さん、素晴らしいキックオフ例会の設営ありがとうございました!!

笑いあり涙ありの楽しい中にも、各委員会の本気度がわかる
素晴らしいプレゼンテーションでした。

 

2018年も日創研姫路経営研究会をよろしくお願いします。

最高の12月例会【2017年】

日創研姫路経営研究会の12月例会の様子です。

タッチダウン例会は講師・オブザーバーをお呼びせず、会員だけで

例会を行います。

1年間の仲間の頑張りを承認する!そんな時間なのです。

そんな学びの場で仲間を称える例会なのです。

今年の総務委員会のオープニングアクトはユニークな始まりでした!

振り返ると、じゃーん!ブルゾン吉良さん!!!

大野委員長が楽しめるように工夫をして、また総務委員会のメンバーも

やる気満々でしたね。

本当に楽しみましたよ^!^ありがとうございました。

 

ここから乾杯です。

2017年最後の乾杯は喜多村監事にご発声をして頂きました。

12月例会の始まり始まりで~す。

 

廣岡委員、渡邊委員、1年間100%参加、本当にありがとうございました。

他の会員様も大変お世話になりまた。

皆様席をたたれて全員と乾杯する仲間たちなのです。

皆さん1年間、ありががとうございました。

 

年間アワード(承認)に移っていきます。

まずは、篠田委員も毎年頑張って仲間に与えてくれる。

そんな協力者をしてくれています。

ありがとうございました。

梶委員が今年の最優秀出席賞!!

本人も飛び上がって喜んでいました。

かっこよかったですよ!おめでとうございます。

コメントも腕をあげてきました!!何よりも笑顔が素敵ですよね!

次年度が楽しみです。よろしくお願いします。

福本委員も新人賞です。新人らしからぬカンロクがあります。

おめでとうございます。

拡大広報委員会として貢献したので私も表彰をして頂きました。

藤井会長、いつも正して頂き感謝しかありません。ありがとうございます。

総務委員会の大野委員長です!2017年は大活躍されましたね。良い顔をしています!

本年度は非常にお世話になりました。本当にありがとうございました。

芝本委員も、表彰されて嬉しそうでした。次年度もよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

菱田委員!今年はTT研修という大きな大きな研修を終え、その中でも役職を全うされて今後、姫路の大きな存在となってくれる大型新人です。輝いていますよ。ありがとうございました。

藤井会長の一押しの賞として

増益経営賞!があります。

2017年度、最も経営にキバリ、業績を創った方が頂く承認(賞)です。

2017年度はアサカ運輸の松本委員です。

コメントから本気さが伝わりました。さすが松本さん!

社員さんと一緒に作りたい。

そのためにどんな苦労も負けへん。

やると決めたらやる!

松本さんのコメントを聴いて!心に響いた!!

行動こそ真実!そんなコメントでした。ありがとうございます。

 

松本委員、おめでとうございます。

 

そしてそして!最優秀委員会賞!

2017年度は   リーダーシップ委員会 !!パチパチパチパチ!

最優秀委員会賞は2017年度リーダーシップ委員会 田中委員長です。

田中委員長は(株)エコリングの副社長なのです。

桑田社長もこの喜び様です。

いや~!田中委員長めちゃくちゃ凄い人です。粘り強い!誠実!

本当に頑張って下さりました。姫路経営研究会の朝礼導入率を85%にまで引き上げ、

時間があれば会員と会い!経営談義!そんな1年を過ごされて!

彼が仲間から得た信頼という財産は絶大です。

関わった上長の上田副会長も、応援してきたので何より嬉しかったでしょう。感謝感動のシーンでした!

コメントからは、やってやろう!やるからには委員長賞を獲る!と決めていた。そんなコメントもよかったです!私も田中委員長のファンになりました~。

リーダーシップ委員会の仲間からの胴上げでさらに盛り上がりました。

おめでとうございます。

1年間共に学んだ仲間だから本当に嬉しいし、この賞は委員会を巻き込まなければ獲れない賞だから値打ちがあるのですね!

最高の笑顔!2017年度リーダーシップ委員会です!やったぜ!

赤鹿監事の監事講評からはいつも多くを学びます。

日創研姫路経営研究会 来年も飛躍していきますよ~。

赤鹿監事も監事職を終えて、相談役になられます。

喜多村監事からの承認の花束を受け取り、ニッコリ笑顔です。

そして2016年2017年は誰よりも頑張って頑張り続けた藤井会長です。おっとりとしたお人柄の藤井会長に助けられた方は多いと思います。

会長が登壇すると場が和むのです。姫路経営研究会が笑顔になるのです~。

2年間お疲れ様でした。最高の会長でした。

いつも温かく見守って頂きありがとうございました。

ありがとうございます。藤井会長ばんざ~い。ばんざ~い。ばんざ~い。

会長のお人柄ですね。何回、胴上げされたか判らない!長~い時間でした。

藤井会長!ばんざ~い。

2017年の総務委員会担当の

12月例会も最後は皆で輪になって全員をたたえ合いました。

皆さん、1年間ありがとうございました。

皆で歩んできた1年を仲間で分かち合う最高の承認の時間となりました。

ありがとうございました。

皆さんありがとうございます。

共に学び共に栄える仲間がいるから頑張れる!そんな仲間の会です。

1年間ですが広報活動をさせて頂いて良い勉強になりました。

伝えることの大切さ、伝えなければ伝わらないことを非常に学べた良い1年でした。

そしてこのような文化を自分の会社に創り、業績に繋げていく!

これが日創研姫路経営研究会なのです。

共に勝つ!人生の極意を切磋琢磨しながら学んでいます。

苦労した例会設営、意見し議論できた理事会、どうやればもっとよくなるのか、今の自分にどんな学びが必要なのか!教えてくれる先輩たちが多く存在します。

この仲間に感謝です。ありがとうございました。

最高の日創研姫路経営研究会!

経営理念委員会 杉本委員長!ありがとうございます。

経営戦略委員会 加藤委員長!ありがとうございます。

2017年度の拡大広報委員会の皆様!ありがとうございます。

立てた方針や目標をやりぬく力がどれだけ大切なのか、やった人からしかでてこない。そんな感謝の念がありがととう!そして最後は認めあうそんな会社を創っていきます。

共に学ぶ仲間! 12月最高の承認をプレゼントして頂き、ありがとうございました。

 

 

2017年総会・例会

皆様、こんにちは。師走ですね。

いかがお過ごしですか。姫路経営研究会では

12月6日(水曜日)総会・例会が行われました。その様子を紹介します。

場所はロイヤルクラシック姫路でした。綺麗な会場でテンションが高かったです。

総会の時間は約1時間なので

議案がきちんとまとめられています。

先ずは定刻になりますと時間厳守で始まります。

総務委員長の大野さんの司会で開会です。

理念の唱和です。

会員だけの集まりである時の総会や例会では必ず行います。

その後、議長指名なのですが、定款に沿って藤井会長が議長を務められます。

数字の部分などは事務局長である河崎事務局長より補足説明があります。

今回は2つの議案がありました。

1号議案として2018年度日創研姫路経営研究会組織の件

2号議案として日創研姫路経営研究会事業計画並びに年間予算案の件です。

次年度の予定や予算なので、会員の皆様は真剣に協議を重ねて決議していきます。

新入会員の紹介も行われました。2017年下半期は2名の仲間が増えました。

次年度の執行部、理事メンバーの紹介もされました。

会長方針、事務局長方針、副会長方針、総務委員長方針、拡大広報委員長方針、リーダーシップ委員長方針、経営理念委員長方針、経営戦略委員長方針、年間予算、年間スケジュールを河崎事務局長から説明をして頂きました。

玉田次年度会長の挨拶です。

来年の方針として、仲間と共に経営革新への挑戦、そのような方針を掲げて4代目会長となられる玉田尚之会長です。皆でしっかりと支えたい。そんな総会となりました。

この後は

12月例会と続きます。

10月例会

皆様、こんにちは。

姫路経営研究会 拡大広報委員会です。

2017年10月6日(金)に10月例会を開催致しました。

今回の講師は東海バネ工業株式会社 代表取締役 社長 渡辺良機氏にご登壇を頂きました。

タイトル

【多品種微量生産、値引きなしで儲かるバネ屋へ すべては経営理念から】

140名を超える地域の皆様と一緒に講演を聴いて学びました。

先ずは姫路経営研究会を代表して会長挨拶です。

藤井会長は多くのエビデンスを述べられて、経営革新をしなければ企業継続ができない時代。何かヒントをつかんで頂きたい。

そんな挨拶から例会が始まりました。

10月例会を担当するのは経営理念委員会です。

杉本委員長の趣旨説明です。

例会の設営準備から出欠確認、リハーサルまで

しっかりと活躍されました。見事な設営で

混雑もなく、引き締まった姫路経営研究会らしい場を創って頂きました。

どんな話になるのか、ワクワクしていましたが、、渡辺社長の明るい人柄、明確な考え方が最初から表れていました。やっぱり実践してきた話は違います。

皆さん熱心に聴きこんでいました。

とにかく実践すればチャンスはたくさんある。

言葉を選ばず、心に届けてくれる話し方が一体感を生んだようにも感じました。

アッと言う間の95分。早かったです。

他がやらないことにこそチャンスがある!

社長はぶれたら社員皆が迷う!絶対に曲げるな!そんな内容でした。

玉田副会長が謝辞を述べられ、思いのこもった内容を講師に伝えると、

講師もニコニコ。お人柄のよい渡辺社長だとつくづく感じました。

講師に記念品を贈呈致しました。

講師退席されましてから

喜多村監事の講評です。

今年外部のオブザーバーを呼び入れての例会が最後ということで

いつも足を運んでくださる社員さん、熱心な地元経営者様に

感謝を述べられました。

10月例会は以上です。 後は実践するのみです。懇談会にも時間の許す限りご参加下さり、オブザーバーの質問にも熱心に答えて下さりました。他の会社様にもよくなって頂きたい。その想いだけでした。感謝です。

今回は多くの気づきがそれぞれにあったのでは。そのような懇談会でした。

懇談会の最後、赤鹿監事が話をまとめて下さり、実践してきた方の話は値打ちがある。是非私達も業績で証明しよう!

お疲れ様でした。としめて下さりました。

東海バネ工業株式会社 渡辺良機社長 ご講演ありがとうございました。

10月例会にご参加下さりました皆様、ありがとうございました。

設営をして下さった経営理念委員会の皆様、ありがとうございました。

 

2017年度10月例会のご案内

この度は「多品種微量生産、値引きなしで儲かるバネ屋へ -すべては経営理念から-」と題して、東海バネ工業株式会社(大阪市西区)代表取締役社長 渡辺 良機氏を講師としてお招きして経営の極意を学びます。

 東京スカイツリー最上部の制振装置、深さ6500メートルの海底に挑む潜水調査船、原発、人工衛星など、高い性能を求められるバネを提供し、存在感を発揮してきた東海バネ工業(大阪市西区)。大量生産、薄利多売の逆を行き、多品種微量生産、値引きなしをモットーに、会社設立以来74年連続で黒字経営を続けている。
 32年前、創業者の先代から経営を引き継いだ渡辺良機社長は「他社がやりたがらない仕事を引き受け、値引きしなくても買ってもらえる商品を作ることが使命」だと語る。

■ 講師紹介
 東海バネ工業株式会社
 代表取締役社長 渡辺 良機氏
 1945年 大阪府生まれ
 1984年 社長就任
 2012年 藍綬褒章 受章

■ 学びのポイント
 経営理念を浸透させるという経営者の決意
 社員さんと真剣に向き合うことで起こるイノベーション
 コアコンピタンス経営の確立に至る経緯

製造業はもちろん、あらゆる業種に通じる我々中小企業のあるべきビジネスモデルを学べます!

8月例会

皆様、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

8月8日に日創研姫路経営研究会主催で例会(講演会)が

開催されました。

講師は岡山県を中心に飲食業を展開される

(株)ボクデンの景山良康レクチャラーをお招き致しました。

社員の成長とお客様の喜びに無我夢中!というテーマでご講演頂きまして

姫路に熱い風がふき良い学びの時間となりましたことを感謝申し上げます。

登壇され5分ほど挨拶をされ、その後DVDが流れました。

産業革命が起きている今、人々のライフスタイルや仕事の仕方は激減していく。

さらに日本の問題に踏み込んだ動画で

いきなり私達全員釘づけの状況になりました。(^o^)

ビジネスモデルの革新、経営理念の実践、人財育成、職場環境の改善、という

社長方針も動画で伝えて頂き、大きな気づきになりました。

例会では

どうすれば組織が活性化することができるか?と全員でディスカッションをしながら

正解。はずれ!と楽しく会話を進められて、全員で楽しみました。

誰よりも熱心に理念を実践する上司の後ろ姿こそ最高の教育である。と自分の体験談を話されたり

理念と経営の本をとりだしながら

経営の根幹を成すものは経営理念。

教育の根幹を成すものは目に見えない7つの大事なもの

人間観、仕事観、人生観、社会観、死生観、国家観、経営観であると。

大変楽しい学びの時間はあっという間に過ぎ去りました。

 

上田副会長の謝辞からも

「人間というものをどう捉えているか」人間は素晴らしい資質と可能性を秘めている。部下の心に火を灯し、その人がもつ資質を高められるように頑張ります。とありました。

菱田委員からの記念品も笑顔で頂いて下さりました。

講師退席の後、赤鹿監事の講評があり、

自社の社長が景山講師なら会社がどうなると思いますか!と鋭く突っ込まれまして

人間力の向上を考えさせられるような講評でしまりました。

人に影響力を与える力。そのような例会でした。景山講師ありがとうございました。