事務局長方針

設立4年目における
経営研究会事務局としての
本質的あり方の追究

いうまでもなく経営研究会は会員企業の業績が向上するため事業を展開しています。
事業の効果が最大限にまで上がるように支援していくことが本来の総務ライン(事務局・総務委員会)のミッションといえます。
そのためにも準備にかかる作業レベルの労力と効果を見極め、さらに作業労力を最小化し効果性が最大になる点をこれからも模索していく必要があります。
それには各地経営研究会の高効率且つ効果的な事例を研究し、姫路の会風にあったものを導入していき、設立から構築してきた「姫路経営研究会事務局スタンダード」を完成させます。
 具体的には情報の支援として、会員への告知や出席状況の見える化を含めた会員情報の一元化を図ります。
各委員会が実施する事業を経営研究会における部分最適と位置づけするならば、全体最適を図るのは執行部であり、その横の連絡調整は総務ラインが担うことで、本来の事務局総務機能が発揮できると考えます。
さらに引き締まった運営を総務委員会と共に、人と人との温かいコミュニケーションで実施していきます。