2019年 日創研姫路経営研究会会長方針

2019年度日創研姫路経営研究会会長方針

会長

日創研姫路経営研究会
会長 玉田 尚之

皆様2019年がスタート致しました。皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

2019年度の会長方針としまして

「つながる力で経営革新への挑戦」

―ありがとう経営・100%黒字化の推進―

と致します。

物の売り方を考える時代から、つながり方を考える時代にしなければなりません。私自身、朝早くから皆様とつながることを意識してSNSで今日も宜しくお願いします。とPRをしています。すると朝早く6時から電話をかけて頂くお客様が多くございます。つながる力を最大限に活かしていこう!本年もこのように考えています。

しかし時代は激変しています。下の表でも経済状況の激変が一目理解できます。平成最後ということで平成元年と平成30年との世界企業のランキングを例にあげます。

30年でこれだけの激変が起こっているのです。経営革新への挑戦につながる日創研姫路経営研究会の方針です。 2019年は7つ方針を掲げました。

定量目標と致しまして4つの目標を掲げます。

2019年度はつながる力を大切にして経営革新をしていきましょう。

継続は力なり!本年も学び続けていきます。

2019年度理事メンバー方針

    • 会長
      玉田 尚之
    • 事務局長
      小林大祐
    • 副会長
      河崎廣信
    • 副会長
      松本彩稔
    • 副会長
      武本良昭
    • 副会長
      篠田直宏
    • 総務委員長
      菱田好美
    • 拡大広報委員長
      尾辻雅也
    • リーダーシップ
      委員長
      久保輝幸
    • 経営理念委員長
      菅野敦士
    • 経営戦略委員長
      福本卓弘

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経営研究会とは?

 

1つの理念

「共に学び、共に栄える。」

日創研経営研究会の会員は、学ぶことがすべての経営の基本と考える。謙虚に一人一人が学び自らを律せられるようになった時、私 たちの会社は理想の職場になり更に栄えていくのである。
共に学ぶ心が自分の会社を、そしてそこで働く社員さん一人一人の 家庭、人生を、更にこの社会を繁栄させる源泉になるのである。
共に学び共に栄える精神をもって日創研経営研究会の理念とする。

2つの目的

1.社会貢献(人の役に立つ会社に成る)

・人材の雇用と育成
・納税による地域社会、国家への貢献
・新商品、新技術の開発
・環境への貢献

2.適正利益の確保

・企業活動の存続、成長、発展
・社員の高所得、高福祉
・職場環境の改善

 

3つの誓い
1.私たちは汗を流すことを忘れません。投機的なことは一切手をつ けず、健全な経営を心がけます。
2.私たちは、社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく、経営 のより良きパートナーとして、人材の育成に全力で努めます。
3.私たちは、正しい納税を通して、社会に貢献します。

 

共に学び共に栄える精神をもって社会に貢献する

日創研経営研究会 本部会長
田 舞 徳太郎
日創研経営研究会は、「共に学び共に栄える」の理念のもと、志をひとつにする全国の経営者が集い、実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいます。日本創造教育研究所が主催する可能思考教育の基礎・変革・実践の各コースを修了された方々が、その後も経営の勉強を継続できる場を全国各地に整えたいという願いから発足しました。

経営を取り巻く時代環境は依然として混迷を極めています。われわれ中小企業においては、知恵を出し合って生き残り、業績を上げることはもちろん、働く社員さんを幸せにし、地域から存在価値を認められる企業としての経営体質を強固にしなければなりません。継続的に経営の真髄を学び、経営を深めていくことが欠かせないのです。
こうした学びの精神は、私自身の、一経営者としての人材や業績、経営手法の悩み、苦しみから湧き上がってきたものです。そして、人生の使命を「中小企業の活性化」と定めて、微力ながら邁進してきました。私同様に、悩み苦しんでいる中小経営者の皆さんのために、各地区に経営を学ぶ研究活動を広めていきたい-その一念から生まれたのが日創研経営研究会です。

「勝って奢らず、負けて倦まず」。成功者は過去の成功体験に安住することなく、また一方、業績が上がらない経営者もいたずらに失意のどん底に落ち込むことなく、いま一度経営の原点に戻って新たな学びに挑戦してみませんか。経営の原点、「フロムゼロからの出発」を心身に刻んで、経営上の悩みを共有し、価値ある情報を分かち合い、共に学び切磋琢磨し、相互に励ましあう-そんな研究会を通していっそう成長発展していきましょう。

 

会員心得10カ条(行動規範)

1)私は今日一日、自らの成長にコミットし、仕事・職場を通して学びます。

1)私は今日一日、自らの職場に感謝し、自己の存在価値を100%与え、成果を創り出していきます。

1)私は、親、祖先、家族を大切にいたします。

1)私は今日一日、自分のまわりに肯定的なコミュニケーションをはかり、自らの尊厳を示します。

1)私は今日一日、全てのことに最善を尽くし、自らの人生に豊かさと喜びをもたらします。

1)私は今日一日、自らの身だしなみや心を調え、他からの信頼を得ることにつとめます。

1)私は今日一日、明朗活発にして“ハイよろこんで”の気概で楽しく過ごします。

1)私は今日一日、主体的に意志決定し、リーダーとして結果に対して責任をとります。

1)私は今日一日、会の成長・発展に貢献し、今日一日の私の課題を全力で達成することにつとめます。

1)私は今日一日、日創研経営研究会の1つの理念、2つの目的、3つの誓いを確認し、自らがその実践者たらんことを誓います。

入会案内

「学ぶことが経営の基本」

日創研経営研究会は1994年に発足した全国組織の企業経営者の団体です。中小企業向けに研修を提供する日本創業教育研修所で学んだ経営者たちが地元に戻って更に切磋琢磨できるように発足しました。今や全国各地60箇所に約4300名もの会員で構成され、定期的な例会や勉強会を通して「適正利益の確保、人の役に立つ会社になる」事を目的に経営の探求を行っております。日創研経営研究会の魅力は「理念の実現を目指して戦略を学ぶ」点にあると思います。お互いの経営理念や決算、経営方針を開示し、方針を磨き目標に共に向かっていく勉強会があるのが特徴です。そして日創研姫路経営研究会は2011年に兵庫県2つ目の経営研究会として発足しました。歴史は浅いですが、謙虚になり学び続ける事、経営者としての資質向上をしたい経営者を応援している団体です。

「高め合う仲間がここにいる」

個人で経営する事業者も、多くの社員や経営幹部を有する会社の社長でも、結局最後はひとりで多くの重要な経営判断をしなければなりません。抱く悩みや課題は多いものの、お一人で抱えておられる事が多いのではないでしょうか。私ども日創研姫路経営研究会は、会員数約80名(平成26年12月現在)のメンバーで活動を行っており、多くの業界の会員で構成されています。よってこの仲間から様々な角度での経営に関する重要なヒントを得られるチャンスがあります。日頃の問題をちょっとしたきっかけで機会と捉えていくこともあり、課題解決に進み出す事もあります。そして学んで満足するのではなく、学んだ事を実践する上で刺激があり、高め合う会風があります。ぜひ一緒に経営の勉強をしましょう。皆様の入会を心よりお待ちしております。


(2016年05月25~26日 日創研経営研究会全国大会in岡山にて)

会員企業の8割は
黒字経営!

日本の中小企業は約80%が赤字といわれる厳しい経営環境の中で、全国の日創研経営研究会会員に対するアンケートでは84.4%の会員が黒字経営されています(2016年アンケートより)


(2017年05月13日 Web勉強会にて)

社員さんと共に学ぶ場がある

社員さんと共に学ぶ場が多くあります。例会のおいても社長・幹部だけでなく毎回多くの会員企業の社員さんが参加されています。例会講師も社員さんにわかり易く語りかけてくれます。またそこで他社の方々と触れ合うことで、学ぶことの必要性を肌で感じて頂けます。


(2017年04月10日 4月例会にて)

伝える力、動かす力が身に付く

座学ばかりの勉強だけでなく、会員同士のディスカッションや発表の場があり、経営者・幹部として必要な伝える力を磨く機会があります。そして会員が自ら行う組織運営の中で、組織や人を動かす力が身に付きます。


(2017年05月26日 全国大会後の懇親会にて)

経営計画が自分で作れるようになる

コンサルタントなどに頼ることなく、学ぶ仲間と共に「生きた」経営計画書をご自身で作成できるようになり、更には社員さんと一緒になってより良い会社を目指す経営計画がつくれるようになります。年に一度1200名以上の会員が全国から集い、お互いの経営計画を発表する場があります。

活動ネットワークが広がる

日創研姫路経営研究会は、様々な業種業態の会員が集っております。そのネットワークを活用することで、経営情報を入手したり、人脈を広げていく事で活動の範囲が広く深くなります。そこから会員企業の新たなビジネスも生まれ業績向上に繋がる事もあります。


(2017年05月18日 新入会員オリエンテーションにて)


日創研姫路経営研究会では随時一人でも多くの学びの友のご入会をお待ちしています。
入会に関するお問い合わせ、ご相談を承っております。
下記メールフォームよりご連絡くださいませ。

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