リーダーシップ委員長方針2013

日創研姫路経営研究会
2013年度リーダーシップ委員長方針
委員長  松本 識史

「成果を創り出す組織づくり」

【委員会運営方針】
職場は一将の影という言葉があるように、組織の強弱はトップの資質で決まると言っても過言ではありません。そのためには経営者・幹部が熱い情熱を持つことは勿論のこと、経営者自身の資質向上が必要不可欠です。更に増益型経営を実践していくためには、経営者・幹部のみならず社員の能力を向上させ三位一体となって経営に取り組んでいかなければなりません。
2013年度リーダーシップ委員会は、会長方針の「経営者のための実践的な学び舎となろう」を受け激動の時代を乗り切り、結果をつくる為、王道のマネジメント能力を習得すべく、経営者自身の資質向上につながる活動を企画運営して参ります。そして、13の徳目を使ったコーチング型朝礼を普及させることで、可能思考能力・仕事力・人間力・感謝力を習慣的に磨き学ぶための基盤づくりを行います。
更に、PDCAサイクルを回し続けることにより成果を創り出す組織を構築する事業を展開して参ります。また、委員会メンバー間のコミュニケーションを密に取り合い、個々の仕事観・人生観を知ることで絆を深め、姫路経営研究会に入会して良かったと実感できる委員会運営を目指します。
  
【事業目的】(本年度ゴール)
1.会員自身はもとより、会員企業の全社員が組織のリーダーとして、人間力・感謝力・仕事力・可能思考能力を磨き続ける習慣を身につけるよう啓発する。(13の徳目朝礼の普及率を現状調査より10%アップさせる)
2.会員企業をはじめ経営者・幹部が、時代乗り切るためのマネジメント能力向上につながる気づきの場を提供する。(特別例会 動員目標700名、9月勉強会出席率80%)
3.委員会メンバー同士が委員会活動を通して、それぞれの価値観を認め合い切磋琢磨することで絆を深める。(委員会年間出席平均9回以上参加)

会長 赤鹿 保生
事務局長 喜多村 泰三
副会長 城 伸幸
副会長 玉田 尚之
総務委員長 藤井 一博
拡大広報委員長 藤本 和敬
リーダーシップ委員長 松本 識史
経営理念委員長 今宿 良昭
経営戦略委員長 田中 勇一