経営戦略委員長方針2013

日創研姫路経営研究会
2013年度経営戦略委員長方針

委員長 田中勇一

「目標を達成する経営計画書に進化させよう!」

【委員会運営方針】
経営戦略委員会では、 更に悪化する経済状況に対して、会長方針 “経営者のための「実践的な学び舎」となろう” を受け、激変する外部環境変化への対応を学ぶことが急務だと考えます。その上で、自社の「強み」を活かす「付加価値経営」を深掘りし、目標が達成できる「経営計画書作成・進化させる」ことを本年度の目標に致します。
① 4月、市場の環境変化に伴う「機会と脅威」について学びます。
次年度は消費増税、政権交代が予想される中、SWOT分析の「市場環境の認識(機会と脅威)」について、個々の企業では勉強しづらい分野です。そこで専門のレクチャラーの先生から、激変する市場が今後どうなるのか、脅威に対する備え、そして機会をどういかすかを学び、経営計画書作成に活かします。
② 「強み」を活かす経営計画書作成 勉強会 を開催します。
昨年好評だった「強み」の勉強会を更に発展させます。次年度は経営計画書の未作成者は作成に乗り出したいという気持ちに、経験者は更に経営計画書がブラッシュアップできたという状態を目指します。より実践的な内容にするためにシリーズでの勉強会を検討しています。経営計画書作成のハードルを下げるとともに、業績アップに活用できたという状態を目指します。
① ②の活動を通じて経営計画書の作成を促し、発表プレ大会、全国大会への参加を促進します。
委員会は年12回の開催予定です。月刊 理念と経営 「経営者の会勉強会」の3会場に順に参加させて頂き、経営者の会と委員会の両方の活性化を図ります。

【事業目的】(本年度ゴール)
1.理念と経営の勉強会と経営計画書作成を通じ、理念経営の会員企業への浸透をはかる。
2.外部環境に応じた、自社の内部環境「強み、弱み」を徹底的に分析し、戦略を立てる。
3.経営計画書に落とし込み、社員と共有するために発表の訓練をする。(発表者)
4.経営計画書作成の作成率  75%の達成
5.全国経営発表大会 参加目標(発表者目標15名 オブザーブ者目標 45名)

会長 赤鹿 保生
事務局長 喜多村 泰三
副会長 城 伸幸
副会長 玉田 尚之
総務委員長 藤井 一博
拡大広報委員長 藤本 和敬
リーダーシップ委員長 松本 識史
経営理念委員長 今宿 良昭
経営戦略委員長 田中 勇一