2017年度 経営理念委員長方針

日創研姫路経営研究会 2017年度経営理念委員長方針

日創研姫路経営研究会

経営理念委員長 杉本 将志

「経営理念を社内へ落とし込もう」

【委員会運営方針】
 経営理念とは何か、これに対して皆さんはどのように答えますか?通り一辺倒の答えはわかりますが、その本質を頭でなく心からわかっている方は少ないのではないでしょうか。松下幸之助翁は、事業の成功は経営理念が50%、人に光を当てるのが30%、戦略・戦術が20%とおっしゃっておられました。その理念の経営に向けて経営理念委員会では、経営理念を皆さんと一緒に学んでいきたいと思っております。
 経営研究会は憩いの場ではなく、危機感をもって学ぶ場であるというのが共通認識であり、会長方針には、これからやってくる危機への対策として、手間暇かけた人財育成と並行して、即効性のある具体的取組が必要だと書かれています。意識が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わります。私たちはまずこの「意識」を社長・幹部・現場それぞれ前向きに変えていく必要があります。
 そこで本年度経営理念委員会では、理念と経営の社内勉強会の導入率アップに取り組みます。具体的には未導入の企業様に委員会メンバーとお伺いして、一緒に勉強会を行い、その良さを体験してもらいます。
 さらに、姫路経営研究会内で、経営理念をテーマに「理念と経営の勉強会(上級)」を開催し、今まで行ってきた会員には刺激を、行ってこなかった会員には動機づけをします。
 また、スタッフ会議、事前告知などを充実させるよう取り組むことにより、委員会活動における運営の時間とともに、経営理念の落とし込みについての学びの時間も確保できるよう取り組んで参いりますので、皆さまよろしくお願いいたします。

【事業目的】(本年度ゴール)
 1.社長力・管理力・現場力の三位一体の向上を目的に、「理念と経営」社内勉強会導入率70%以上
 2.委員満足を向上させ、委員会出席率70%以上

【事業計画】
 <2月13日>
  2月例会の開催
 <4~8月>
  理念と経営の勉強会
 <10月6日>
  10月例会の開催
 <年12回>
  委員会活動