2018年度 リーダーシップ委員長方針

日創研姫路経営研究会
2018年度リーダーシップ委員長方針

日創研姫路経営研究会

リーダーシップ委員長 松本 彩稔

 

 

「リーダーの志と姿勢が最強の組織をつくる~「ありがとう」が溢れる三位一体経営の実践~」

【委員会運営方針】
日本経済は、2020年の東京オリンピックまでは何とか持ちこたえられても、それ以降は色々なテールリスクが存在すると言われています。企業の存続は自己責任であり、田舞本部会長が言われる「生き残る会社」の条件の一つであるイノベーションに着手し、ビジネスモデルを変革していかなければ私たち中小企業の未来はありません。それが会長方針にある経営革新への挑戦です。
経営革新は「健全なリーダーと健全なフォロワーの関係」で決まると言われています。その為には、私たち経営者の質を高め、自らがリーダーシップを発揮して善循環を作り出し、組織を活性化する事が不可欠です。
そこでリーダーシップ委員会では、「ありがとう」が溢れる三位一体経営を実践していくことで日創研姫路経営研究会の活性化を図り、その体験を自社で実践することで私たち経営者と社員さんと心のベクトルを合わせるマインドイノベーションを創造していく場を提供していきます。
そして、13の徳目コーチング型朝礼の導入率を向上させていくことで、このまま全国1位を走り続けると共に、会員企業の三位一体の組織づくりを推進し、経営革新への挑戦へと繋げてまいります。
委員会運営では、委員会メンバーが率先垂範して「ありがとうカード」を活用し、委員会内のみならず姫路経営研究会全体に「ありがとう」が溢れる最強の組織を創り出す場を提供していきます。そして、さらにその効果が、会員企業内の社員さんにも「ありがとう」が善循環する真のリーダー育成に繋がるよう、全員で楽しんでチャレンジできる場を創り出して参ります。

【事業目的】
(本年度ゴール)
1. 13の徳目朝礼の普及率90%
2.特別例会(特別例会動員目標800名、 会員出席率100%)
3.リーダーシップスキル向上勉強会の開催
4.「ありがとう」が循環する社風を創り出すスキルを磨く

2018年度 活動方針