2018年度 経営戦略委員長方針

日創研姫路経営研究会
2018年度経営戦略委員長方針

日創研姫路経営研究会

経営戦略委員長 北村 博

 

 

「社員さんと心を合わせて創る経営計画から始まる経営革新」

本部会長方針にもあるように、会社全体が一丸となり業績に集中し、ともに心のベクトルを合わせることが経営革新への一歩となると言われています。計画は、社長の頭に入っているといくら主張しても、社員さんたちには見えないし理解もされません。社長の想いを経営計画書を通じて、全員で計画的に事業の繁栄につなげていくことが大切だと思います。
本年度、経営戦略委員会では「経営革新に繋がる経営計画書の作成」に取り組みます。今ある強みをさらにブラッシュアップし、もう一歩踏みこんだ経営計画書にしていきます。そのために外部環境をしっかり分析できるような情報交換や学びの場をつくります。そして自社に持ち帰り、社員さんと共に創り、成果を出すための一年にしていきます。
そこで、経営戦略委員会ではキックオフ例会において、姫路経営研究会の変遷から革新のヒントを掴みます。そして「少人数勉強会」で、未作成や作成して間もない会員に対して経営計画書をより身近なものにしていきます。また、何度も計画書を作成している企業については、ブラッシュアップ塾の場で外部分析から行い新たな視点を加え、より精度の高い計画書にしていきます。さらに会員企業さんの「経営方針発表会の見学」を行い、業績を伸ばしている会員企業がどのような計画を立て、社
員さんだけでなくステークホルダーなどに対してどのような働きかけを行っているかを学びます。また、その様子や計画書を作成している会員企業の状況など
をSNSで 発信し、参加できない会員への働きかけも行っていきます。
そして、委員会運営については、毎回の委員会の中でそれぞれの企業が行っている取り組みや成功事例を発表し、新たな取り組みが生まれるような委員会運営を行い、会に入会して良かったと皆が思える一年にしていきます。

【事業目的】(本年度ゴール)
1,会員が、経営革新を
意識した経営計画書を65名作成
2,全国経営発表大会において、発表20名、オブザーブ30名動員
3,委員会出席率70%以上

2018年度 活動方針