2018年度 経営理念委員長方針

日創研姫路経営研究会
2018年度経営理念委員長方針

日創研姫路経営研究会

経営理念委員長 河野 善之

 

 

「価値体系化された経営理念の大切さを学び、理念経営を実践しよう」

会長方針に『価値体系化された経営理念の作成と浸透への学び』とあります。企業経営において価値体系化された経営理念は羅針盤であり、組織の意識・行動のベクトルを揃える重要な役割を果たします。働く社員さん一人ひとりの考え方・判断のよりどころには常に経営理念があり、使命感を持って行動している組織は経営理念が浸透していると言えます。
経営理念に基づいた企業経営の原理原則を学ぶため、例会では講師をお招きし、価値体系化された経営理念による経営の実践事例を学びます。そして新たな取り組みとしてのビジネス討論では、参加者が自由に意見交換し、ディスカッションを通して経営理念の大切さと必要性を学べる活性化した場を作ります。
委員会事業として会員の皆さんから経営理念と自社の取り組み事例を発表頂き、経営理念をより深めるための視点からのディスカッションを通して、経営革新に向けた新たな行動へのヒントを得る場にしていきます。
委員会では昨年同様に『理念と経営』勉強会の場を提供いたします。公式教材月刊『理念と経営』を活用し、永続と発展に向けた経営事例を学び、『ありがとう経営』の基盤づくりと会員企業の業績向上に繋げます。また、委員会内で自社の実践事例を発表し合い、経営理念の浸透に向けた学びの場となる委員会にして参ります。

【事業目的】(本年度ゴール)
1.経営理念の大切さと必要性の理解を深めるための2月例会・8月例会の開催。
2.公式教材月刊『理念と経営』の会員企業における社内勉強会実施率を75%。
3.委員会出席率70%以上。

2018年度 活動方針