2018年度 総務委員長方針

日創研姫路経営研究会
2018年度総務委員長方針

日創研姫路経営研究会

総務委員長 大野偉貴

 

 

「メンテナンス機能を高めより学び合える会風に」

姫路経営研究会には、学ぶ仲間のことを知る取り組みが多くあります。その中でも総務委員会は「座談30」「企業訪問事業」「新入会員オリエンテーション」と3つの事業を通し、「共に学ぶ」を実践しております。本年度総務委員会では、その3つの事業を進化させ、会長方針にもあるメンテナンス機能の強化を図ってまいります。
そこで、まず一つ目に4年目を迎える「座談30」を更なる進化させる取り組みを行っていきます。
これまで「座談30」を活用しお互いの事業や経営研究会活動についての相談を行っていました。この「座談30」を更に有益な時間とするため、今年の会長方針の一つでもある「経営革新」のヒントを得ることや、ビジネスマッチングやコラボレーションが生まれる仕組みをつくります。
また、昨年開催した「企業訪問事業」も引き続き開催し、会員企業のベンチマークを行い会員と社員が一緒に学べる場をつくります。
そして、メンテナンス機能強化及び活性化に取り組む総務委員会の事業として「新入会員オリエンテーション」があります。本年度も姫路経営研究会らしさを残しつつ、オブザーバーが参加可能なオリエンテーションを開催し、会の一層の活性化に寄与することを目的とします。
また、委員会運営は、事業設営の準備のための委員会ではなく、学ぶための委員会を目指し、委員会に参加したくなるような取り組みをしていきます。そのために、委員会では事例発表やテーマを決めた勉強会を開催していくことで、「経営革新」へのヒントを掴む場としていきます。
総務委員会は、活性化を担う委員会でもあります。会が活性化するには、会員の業績向上に繋がる例会や勉強会の開催はもちろんのこと、会員同士から学ぶことも重要です。会員がお互いに学び合うことで業績向上に繋がる取り組みをして参りますので、よろしくお願い致します。

【事業目的】(本年度ゴール)

1座談30の進化

2会員企業の経営研究会への参加や業績、会員相互交流への寄与に応じ褒賞を行う。

3会員企業訪問事業の開催

4新入会員オリエンテーションの開催

2018年度 活動方針