10月例会の振り返り

日創研経営研究会のメンバーでもあります。

株式会社 マルブンの眞鍋社長の講演でした。

社員満足、お客様満足を追求され、その結果お客様からも社員さんからも 必要とされる会社を作り上げておられます。

その取り組み等を、ご講演いただきました。 様々な取り組みの中で、眞鍋社長の社員愛やお客様愛を感じました。

眞鍋社長自身、幾度のご苦労をされており、やはり自身が辛い目や悲しい現実に 遭遇した分だけ人の気持ちが理解できる様になるのかなと感じました。

本日も沢山のゲスト様にもご参加頂きありがとうございました。

すでに沢山のご好評の声を頂いております。 今後とも、共に学び共に栄えてまいりましょう。

【講演会】人は絶望を希望に変えられる

株式会社ネクシーズ 代表取締役社長 近藤太香巳氏

さまざまな体験から人は絶望を希望に換えられるそして人が輝けば企業が輝くと学んだ!

と言い切る情熱講演

19歳の時、50万円を元手に会社を創業し、

34歳でナスダック・ジャパン(現ジャスダック)へ株式上場。

その後37歳で、2004年当時最年少創業社長として東証一部に上場を果たす。


近藤講師の講演に誰もが引き込まれました。

「考えてから動くな!動きながら考えろ!」

あっという間に時間が過ぎ、誰もが希望を持ちかえる事ができた講演でした。






4月例会の振り返り

水谷工業株式会社の京極代表をお招きしての4月例会でした。

バリバリの職人集団にサービスの大切さを伝え続けた京極社長の取り組みや姿勢、考え方などを学びました。

様々な取り組みを行う中で「人は必ず育つ」という強い信念と、京極社長の深い愛情と使命感をヒシヒシと感じ、明日からの仕事に情熱が湧いてくるそんな講演会でした。

経営研究会会員だけでなく、多くの外部の方もご来場頂き誠にありがとうございました。

2月例会の振り返り

今こそ能力を高めよ!「マネジメントで組織は変わる」

 

240名が参加。ディスカッションを交えた貴重な例会でした。

隣の方とのディスカッション時間も多く、あっという間に時間が過ぎました。
営業報告書の書き方、営業手法など多くを学べた例会でした。

黒字経営を継続したい経営者のアナタへ!

黒字経営を継続したい経営者のアナタへ
企業の目的は「永続」
経営者は日々一所懸命です。
そして、せっかく経営するなら黒字がイイに決まってます。
そんな経営者のアナタにヒントがいっぱいの講演
「創業以来52年間黒字経営を続ける会社の人材育成を学ぶ」を
日創研姫路経営研究会10月例会で開催いたします。

創業以来52年間も黒字経営を続けている
今別府産業株式会社 今別府社長から
日々の思いや重視している判断基準などを
直接お聞きすることで経営者としての自分の学び
また、自社にいかに落とし込むか?
経営のヒントを得ることができる機会にしていただければ幸いです。

今回の講演で得られる黒字経営を続ける5つのポイント
①経営理念を実際の会社経営に繋げる
②テクニックではなく、本質を学ぶ
③変化していく世の中で、どうやって会社として生き抜いていくか?
④強い会社とは、本物の組織とはなにか
⑤人材育成はなぜ必要なのか?そのコツ!秘訣!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月例会チラシ-0901

日時:2014年10月7日(火)
受付開始 18:00~
講  演 18:30~20:30

場所:加古川プラザホテル
2F(高砂・尾上の間)
〒675-0064
兵庫県加古川市加古川町溝之口527
℡079-421-8877
http://www.kakogawa-hotel.com/access.html
駐車場のご案内
ホテル地下駐車場¥1,000
ホテル西隣駅前駐車場¥900

講演会費 ¥2,000

講演で聞いた内容の再確認と実践の決断には
講演後の質疑応答懇談会が有効です。

質疑応答懇談会費 ¥5,000

懇談会会場 同ホテル 同フロア(相生の間)
懇談会時間 20:45~22:00

参加申込の際は

フェイスブック

https://www.facebook.com/events/1516590098558519/
イベント「参加」を押していただきますと
後ほど担当者から連絡させていただきます。

6月特別例会の振り返り

 

6月10日の竹田恒泰氏による『みんなを幸せにする永続する企業をつくろう』

という企業経営における重要なポイントを中心にご講演いただきました。

今回の6月例会を担当した委員長の想いを掲載いたします

例会開催の想い

企業統計によりますと、創業後わずか1年で40%の企業が倒産し、10年では実に80%の企業が市場から退場させられます。その中で、経営者は時代がどのように変化しても『惚れられるリーダー』となり、社員・幹部そしてお客様を幸せに導かなくてはいけません。

昨今の厳しい情勢下の中で、“永続”というキーワードに着目すると、全世界の中で建国されては、滅ぶという栄枯盛衰を繰り返す中、日本は建国から2,000年続く世界有数の長寿国であることがわかっております。

『永続する企業をつくりたい』という経営者の方々の想いは、日本の建国からの歴史にヒントがあると考えました。日本人の魂に流れる『和の心』を探求することで、会社を永続させる核心に触れたいと思いました。ご講演にご参加いただいた方々に、お伝えしたかったことです。

講演内容の概略

何を目的に仕事をしているのか?お金のためなのか、自分のためなのか?人が本当に力を発揮できるとき、それは人の事を心の底から考えて、心配して、行動を起こしたとき!!

昭和天皇は、GHQのマッカーサーと対面した時、『戦争はすべて私の責任である。すべての責めは、私が負います。だから国民は救ってほしい』と心底訴えたといいます。東日本大震災の時、被災者の方々の状況を心配される天皇・皇后両陛下のお心に、その場にいた人々は感動して涙したと言われております。人を突き動かすものは、表面上の言葉でもなく、上っ面の行動でもない。相手のことを考え、仲間のことを考えた気持ち、行動こそが、人を突き動かす原動力となるのである。

2,000年の歴史を持つ日本の歴史を学びましょう。そこには永続性のヒントがあります。

今、あなたは何のために仕事をしていますか?世の中を幸せにすることが、企業の使命だと考えて仕事に打ち込んでいますか?自分の私利私欲のためだけに、仕事と向き合っていませんか?

社会のために働き、社会貢献するために商品開発をする、人のために行動することが、真の幸せにつながっていくということをお伝えいただいた。

講演の感想

日本の歴史をもっと深く学びたい。現代の生活に活かすために、磨製

石器の歴史よりも近代史の歴史をしっかりと学びたいと感じました。

日本で生活できることを、誇りに感じて、日本の文化を外国に向けて発信したいと感じました。

また、企業の永続性については、自社のことだけを考えるのではなく、社会貢献という大きな枠組みの中で、全体の幸せを考えて、日々の仕事にまい進できる企業こそが、100年企業になっていくのであろうと強く心に刻みました。社員さん、協力企業さん、お客様のこと考えた企業活動をしていきたい。

4月例会の振り返り

4月7日に開催された小野寺豊氏による『ありがとうが溢れる社風を創ろう』の例会での講師選択

から担当した経営理念委員長の八木美光さんの視点で振り返ります。

例会開催への想い

例会を心掛けました。やはり企業の成長・発展のためには、経営者、姫路経営研究会の特徴である「社員さんと共に学べる環境」を意識した経営幹部、社員さんが共に学び価値観を共有し、目的に向かって力を合わせる事が大切です。

同じ時に同じ場所で聞きその後話題を共有する事で、お互いの考え方がわかり、その小さな積み重ねが価値観共有に繋がると信じ、多くの社員さんの動員をお願いして会員企業の社員さん同士が少しでも触れ合う機会をつくり、情報交換や今後の学びの場になればと開催いたしました。

講師を選ぶ際のポイントは、まず社員さんにとってわかりやすい話である事が前提でした。そして自社にすぐに落とし込みやすい内容である事、また理念経営に近づくためには、その根底にある社風をよくする事が重要です。

小野寺講師は、ありがとうをベースにした実践者であり、東日本大震災を実体験されています。

その経験を通して、普段の生活のなかで自分自身が当たり前と思いがちな気持ちに対して、改めて「ありがとう」や「有り難い」、「人を大切にする事」などを社員さんに再認識してほしい( 大震災は忘れてはいけない事実)という想いを伝えていただきたく、講演を依頼しました。

 

講演内容(小野寺講師)

いかに良い社風を創る事が大切か、社風は社長だけが創るものではなく、みんなで創るものです。今ある現状が当たり前だと思わずに、全ての事は有り難い事と受入れ感謝の気持ちを持ち続ける事や、そしてどんな事に対しても「ありがとう」を伝え続けていく事を説いていただきました。

人間は誰しも認められたい、褒められたいという欲求があり、これをお互いで満たしていく事がより良い人間関係構築に繋がります。それには「三位一体となった、ありがとう経営」を推進していく事が大事です。また命があれば何とかなり、なんでもやり直す事が出来きます。

その命ある事すらも有り難いと捉え、この命を何のためにつかうのかを真剣に考えていく事をお伝えいただきました。

 

 

気付きと学び

人はそれぞれ違う価値観を持って生きています。人を評価する際、よく一律の基準を元に判断しがちですが、まずはこの個性の違いに気づかねばなりません。その個性と長所を伸ばし、いかに会社貢献  への接点を持ち、その人自身を認知していく事が従業員満足に繋がり、その満足は次の誰かに対する満足のための行動へと変化していきます。このESとCSのバランスがうまくまわる事で、企業の成長・発展に繋がるのです。

心が満たされれば、人はさらに上を目指そうとします。それを満たす手段の一つが「ありがとう」という言葉です。どんな小さな事でもありがとうと伝えていくことが大切です。

ありがとうは本来挨拶語であるにも関わらず、言われると嬉しいし、伝わると気持ちよく、笑顔が  加わればさらに良い関係ができます。 人間関係は、仕事が出来るとか出来ないより、好きか嫌いかで決まります。よい人間関係を作るには、笑顔とありがとうの継続が欠かせません。

本来生きているだけでもありがたい、その事を当たり前と捉えずに感謝の気持ちが芽生えると、自己中心的でなく、人への接し方も良い方へ変わってきます。その小さな積み重ねが社風を変え、おのずと人生そのものが好転し始めるのです。

これら全て自分の使命について、深く考えさせられるきっかけを頂けた講演となりました。


『ありがとう』の反対語は『あたりまえ』、ありがとうを伝えましょう。

 

【講演会】永続する企業経営を目指しているアナタへ!

 

 

こんにちは。リーダーシップ委員会委員長の田中勇一です。
企業統計によると、創業後、1年で4割が消え、5年で6割、10年では8割までが倒産しています。
経営者は時代がどんなに変わっても「惚れられるリーダー」となって、社員・幹部やお客様を幸せに導かなくてはなりません。
「どうすれば、会社を永続させることが出来るのか?」
今年のリーダーシップ委員会はこの答えを見つけるためにある事実に注目しました。
世界の歴史をみると、多くの国が建国されては永続できずに、滅ぶという栄枯盛衰を繰り返す中、我が国「日本」だけが唯一、建国から二千年以上を経てもなお、存在し続け、世界有数の長寿国として、一目置かれ、尊敬を集めているという事実です。
そこで、今年の6月特別例会は、「竹田恒泰氏」を講師にお招きして、「永続する企業」の作り方を学ぶために
我が国、日本の建国からの歴史をひも解き、日本人の魂に流れる「和の心」を探ることで、国家や会社を永続さえていく核心に触れたご講演を賜ります。

【演題】二千年以上続く「国史」から学んだ良き魂で  みんなを幸せにする『永続企業』を作ろう!
「講演をお聞き頂くと下記の事が学べます」
①日本建国の歴史を振り返る事が出来る

②日本には古代建国の時代から受け継がれている高い精神性がある。

③日本には、今も世界各国から尊敬されている健全な価値観がある。

④その精神性を活かすリーダーシップとは?

歴史と言っても、難しい話はありません。たとえ話の天才の竹田氏の講演なら笑いが絶えません!
経営者だけでなく、日本人なら(日本人でなくても!?)そして大人も子供も、歴史嫌いの人もみんな楽しく、笑いながら学べるユーモアたっぷりの講演会です。楽しいことは、私が保証しますよ(^_-)-☆

「日本」の国について、改めて学びましょう!
(竹田恒泰氏 公式プロフィール)http://www.takenoma.com/profile.html

開催場所 : 姫路市 市民会館(大ホール)マップはこちら
開催日 : 平成26年6月10日(火)
講演時間 : 開場17時30分 講演18時30分~20時20分
講演会費 : 2,000円
定 員 : 800名
懇談会費 : 4,000円(懇談会に、竹田氏は参加されません。)

「お申し込み方法」
ここをクリックして申込用紙(PDF)をダウンロード後プリントアウトして下さい。
お手数ですが必ずFAXにてお願いいたします。