8月例会

皆様、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

8月8日に日創研姫路経営研究会主催で例会(講演会)が

開催されました。

講師は岡山県を中心に飲食業を展開される

(株)ボクデンの景山良康レクチャラーをお招き致しました。

社員の成長とお客様の喜びに無我夢中!というテーマでご講演頂きまして

姫路に熱い風がふき良い学びの時間となりましたことを感謝申し上げます。

登壇され5分ほど挨拶をされ、その後DVDが流れました。

産業革命が起きている今、人々のライフスタイルや仕事の仕方は激減していく。

さらに日本の問題に踏み込んだ動画で

いきなり私達全員釘づけの状況になりました。(^o^)

ビジネスモデルの革新、経営理念の実践、人財育成、職場環境の改善、という

社長方針も動画で伝えて頂き、大きな気づきになりました。

例会では

どうすれば組織が活性化することができるか?と全員でディスカッションをしながら

正解。はずれ!と楽しく会話を進められて、全員で楽しみました。

誰よりも熱心に理念を実践する上司の後ろ姿こそ最高の教育である。と自分の体験談を話されたり

理念と経営の本をとりだしながら

経営の根幹を成すものは経営理念。

教育の根幹を成すものは目に見えない7つの大事なもの

人間観、仕事観、人生観、社会観、死生観、国家観、経営観であると。

大変楽しい学びの時間はあっという間に過ぎ去りました。

 

上田副会長の謝辞からも

「人間というものをどう捉えているか」人間は素晴らしい資質と可能性を秘めている。部下の心に火を灯し、その人がもつ資質を高められるように頑張ります。とありました。

菱田委員からの記念品も笑顔で頂いて下さりました。

講師退席の後、赤鹿監事の講評があり、

自社の社長が景山講師なら会社がどうなると思いますか!と鋭く突っ込まれまして

人間力の向上を考えさせられるような講評でしまりました。

人に影響力を与える力。そのような例会でした。景山講師ありがとうございました。

質疑応答懇談会

出口会長の講演終了後、さらに出口会長を囲んでの質疑応答懇談会です。

話したいと飛び入り参加に数名来られ、満席での90分懇談会です。

出口会長は、穏やかでにこやかで、質問に対してもすごくわかりやすい話し方でした。

1つ1つに具体例を挙げながら、席を回りながら話してくださいます。裏表のない素敵な人物です。

このあたりから盛り上がるのです。設営を終えた委員会です。

田中伸悟委員長、田中美佐緒副委員長、曽我委員、河崎事務局長、江原委員、尾辻幹事、大変お疲れ様でした。よい時間をありがとうございます。

今年のリーダーシップ委員会も最高ですね。鵜川委員、太田委員、三宅委員、小林幹事、特別例会は姫路の強みですね!

玉田副会長もご苦労様でした。福本幹事も陰の功労者でした。笑顔が輝いていますよ。

夫婦揃ってのツーショット!川邉委員も素敵でよい笑顔です。いつもありがとうございます。

司会者の壺坂委員、最高でした。司会業のポテンシャルを見つけましたよ~。本日はお疲れ様でした。ありがとうございました。

こちらの席での学びの共有は、桑田委員の念いが田中委員長を動かせた。エコリング魂が聴けた素晴らしい懇談タイムでした。

腹を決めて、部下を信じて一切を任す!そんな話でした。加藤委員長、小倉委員、池田委員、桑田委員ありがとうございました。

今日の講評です。赤鹿監事の熱い話で会が一つに纏まるのです。

芯の強さとバイタリティを感じる姫路の熱い夜でした。

楽しみながら学べる素晴らしい会、それが姫路経営研究会です。

懇談会の司会も小林委員お疲れ様でした。最後は一本締めで終了です。

出口会長!2017年もかぜをおこして頂きまして有難うございました。

藤井会長、田中委員長、リーダーシップ委員会の皆様、そして姫路経営研究会の皆様!本日繋がった方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2017年姫路経営研究会 特別例会 ~仕事の任せ方~ 出口治明氏 講演会

ついに始まりました。13時集合からあっという間の本番です。

ライフネット生命保険 出口治明会長に登壇頂きましての講演会の様子です。

2017年姫路経営研究会 藤井一博会長の挨拶です。

私たち姫路経営研究会は中小企業の活性化をはかり地域を元気にします。今まさに経営革新の時だと挨拶しています。

続きまして2017年度姫路経営研究会 リーダーシップ委員会 田中伸悟委員長の趣旨説明です。

最強の組織づくりをするためには人材育成が必要で、そのために覚悟と度胸をもった仕事の任せ方を学ぶ講演会だと説明し

姫路経営研究会の活動を一般に広く告知し、会のブランディングにつなげたい。そのような思いのこもった趣旨説明でした。

この挨拶にすべてが伝わった!私はそう感じました。(私、写真の腕が良いかも!)

出口会長の登壇です。

初めにスマホで商売をしている。

皆さんもスマホを利用してどんどん画像などを撮って下さい。と始まりました。会場からパシャパシャと!

スマホで!開始3分でつかむ!出口会長は凄腕です。

1990年代に日本の国際競争力は1位か2位だった。現在は26位。これはウキウキする。

ちょっと頑張ればすぐに10位くらい上昇出来る。今は生産性が悪いのだから、改良出来るところが沢山ある。

改良しなければいけないのは、「働き方」と「生き方」だと。

人と会話し、本を読み、旅をしなければ脳に刺激が無く、良いアイディアや発想は生まれない。旅というのは旅行だけでなく、近くに新しいお店が出来たから行ってみる。

新製品が出たから見に行ってみる。ちょっとのお出かけでも良い。いろんな経験や刺激は蓄積されると直感が働くようになる。

これをしているのが女性が多い。だから女性をもっと活かさないと社会の生産性は上がらない。

部下が頑張る要件は、

社長や上司が元気で明るく楽しそうでなければいけない。

信頼して任せる。任せておきながら細かい指示はしない。

60点で我慢する。やり終わってから次回につながるアドバイスをする。仕事をする前から100点の仕事をさせようとしない。失敗や体験が無いと人は成長できない。

報・連・相をさせるのは上司の為であって社員のためでは無い。自ら報・連・相をしてくる人は上司の意に沿った事だけを報告する人が多い。だから自ら現場に行って観察する。

個人を人前で叱ることは百害あって一利なし。必ず誰もいないところへ呼んで叱らないと、人は叱られた事よりも恥をかいた事を気にする。

6回褒めて1回叱る。最低でも3回は褒めて1回叱る。褒めるというのは「頑張ってるな」という気持ちで相手の目を見て微笑みかける

マンツーマンで話を聞くと問題点は解決されなくても、不満の7割は解消される。マンツーマンのコミュニケーションに時間を使う

少ない人数でやった方が人は成長して精鋭になる。経験できる量が違うから成長のスピードが早い。

私はにっこり笑う意味が理解できました。「頑張ってるな」という気持ちで相手の目を見て微笑みかける。これを聴いた時、もっと頑張れる!そう思いました。

出口講師と一体となり学びの場が創られました。

800名と姫路経営研究会と繋がる学びのある例会でした。

影から支えて下さる多くのお力添えにも感謝をお伝えしなければなりません。

リーダーとして経営者として学びとる力を頂けた例会でした。

質疑応答にも力が入り、司会者も時間管理の基、少し焦ったことでしょう。

人を採用する基準は素直で裏表がないかどうかだそうです。

元気で!笑顔が多く、理解しやすいホスピタリティーのある良い時間をありがとうごあいました。

 

 

2017年6月7日特別例会 その2

6月7日は姫路経営研究会の特別例会でした。

その様子です。

15時より本番さながらのリハーサルが行われていました。

リーダーシップ委員長の趣旨説明のリハーサルです。

田中委員長の声のトーン、表情、立ち位置など確認しています。

田中委員長は姿勢がよいな~なんて思っていましたよ~。

音響の嵯峨山委員もリハーサルに集中です。

司会を務める壺坂委員も真剣にリハーサルです。

司会進行は講演会の大切な大切な要です。プロ並みの司会でした。私はひそかに感激していました。

席数は800名ですから誘導も大変です。こちらも念を入れてリハーサルをしています。

オブザーブへの誘導もリハーサルをしたりして

何度もやり直しをして頂き、たまに休憩したりして!

真面目にやってくれる仲間はありがたいです。

全体事業として姫路経営研究会の役職者の皆様ご苦労様でした。

舞台ではまだまだ念入りに打ち合わせ!上田副会長も田中委員長も働きまくっています。

リハーサルを舞台脇から見ている会長です。

会長挨拶のリハーサルです。

真剣さがやっぱり良いです。

「一人ひとりにとって価値ある経営委研究会を目指す」100%黒字化の推進!!業績向上に執着しよう!2017年の会長方針です。

藤井会長の思いをこめた挨拶!何度も何度もリハーサルを繰り返して

成功へと仕上がっていくのですね。

監事からも成功イメージが持てたのか少し笑顔がでてきました。

リハーサルこそ裏付け!赤鹿監事のいう覚悟の反対は不安だと。そこには準備が必要だということの実践でした。

特別例会も間もなく開演!

リーダーシップ委員会 田中委員長の例会です。

真剣にお客様をお迎えする準備もできてきました。

さ~17:30より開場です。

 

つづく

2017年6月7日特別例会前の設営です。

2017年6月7日姫路経営研究会の特別例会  です。

姫路市市民会館大ホールをお借りして本日は800名の講演会を開催します。本日は設営準備の風景をご紹介いたします。

リーダーシップ委員会を主管とする実行委員会が中心に前準備をしています。

ここまで来るのに今年の2月より田中伸吾委員長は事業計画をたてて頑張ってきました。

サポートする嵯峨山委員!江原委員は一番に来て

音響、スクリーン、画像調整を念入りに準備してリハーサルに備えていました。さすがです。

司会者と事務局を担当する副委員長との打ち合わせもいつになく真剣です。

会長、副会長、監事、リーダーシップ委員長も細かく最終打ち合わせを!時間を掛けて行っていました。

受付を頑張ってくれるのは総務委員会大野委員長が担当をサポートしてくれています。

色々と気を配りながらチェックしている河野幹事です。

私を見つけてポーズを決めてくれる篠田幹事、笑顔がステキですよ!

リーダーシップ委員委員会も何から何まで本当にありがとうございます。資料手配をしている様子です。

しかし、楽しく楽しく設営している会風が楽しい楽しい時間です。

喜多村監事と目が合ったので、

写真撮影をしましょうと!声を掛けました。ハイチーズ!赤鹿監事、喜多村監事、藤井会長、玉田副会長いつもかっこ良いですよ!

15時にはミーティングなので会員さんが集合してきました。

15時からの全体ミーティングです。藤井会長挨拶です。

続きましてリーダーシップ委員会 田中伸悟委員長挨拶です。

 上田副会長より注意事項の説明です。

各担当責任者からの説明です。事務局チーム鵜川委員の説明です。

舞台音響チーム嵯峨山委員の説明です。受付チーム三宅委員の説明です。館内誘導チーム安田委員の説明です。館外誘導チーム黒田委員の説明です。懇談会設営の尾辻幹事からの説明です。いよいよ役割分担も明確になりました。がんばろう!田中副委員長のエールです。 さ~この後は例会です。度胸と覚悟!どんな話になったのでしょうか。

 

つづく・・・

2017年全国大会in岡山

5月25日、26日の2日間岡山県にて日創研全国大会か開催されました。

1600名の共に学ぶ仲間が、全国から岡山に集合しています。

オープニングです。

設営もすごかったですが、映像の質も高くて感動いたしました。

迫力満点、興味深々で学んでいる姫路メンバーです。

理念の唱和です。1600名の理念唱和は感動しました。空気が1つになるのです。

今大会から会旗ができ、今後永続していきます。

本部会長挨拶です。田舞会長も過去最大規模の大会をしみじみと語っておられました。

最後は、覚悟 我、事において後悔をせず!ときっちりと目的を明確に挨拶を終えました。

基調講演、覚悟を生む忠恕の経営と題して岡山を代表する経営者 両備グループ 代表 兼 CEO 小嶋 光信 氏の講演でした。

覚悟シンポジウム その時、経営者はと題して3人の経営者がパネラーとして話して頂きました。

カモ井加工紙 株式会社 代表取締役社長 鴨井 尚志 氏

木下サーカス 株式会社 代表取締役 木下 唯志 氏

髙田織物株式会社 代表取締役 髙田 幸雄 氏

日創研 白熱教室 今こそ中小企業の活性化と題して討議が行われ

私は個人的に武澤副会長の例会開催についての言葉が印象的でした。

”例会ではマネジメント力、組織力を学べる。

私は15年日創研にきている。なぜと聴かれると、不安だから!

経営がうまく出来るのか不安。

本音を言うと、自分一人で何とかできないのかな!と時々思う。けれどやっぱりできない。

例会にいく心理は何? 戦略と戦術を聴こうとしているが、業績は全員上がっていない。

社員さんと一緒のありがとう経営でなければだめ。”

そのような言葉でした。

さ~ここからは13の徳目朝礼全国大会です。画像は愛媛経営研究会の仲間です。個人的に5名が知り合いなので

頑張っている姿に感動し朝礼内容から学びました。

朝礼は優勝したのは東京経営研究会でした。おめでとうございます。

エンディングには田舞さんの若い日の映像が映り、何も知らない私も目頭が熱くなりました。

充実した2日間を岡山経営研究会及び携わったそのほかの皆様感謝申し上げます。ありがとうございました。

終了後、姫路経営研究会で舞台に上がり集合写真です!

最後は岡山の居酒屋 ボクデンさんにて懇談会でした。

最後での懇談会も27名の参加を下さり盛り上がりました。

藤井会長をはじめとする姫路経営研究会の皆様、お疲れ様でした。

皆様、いつもありがとうございます。お疲れ様でした。

最後は姫路駅で集合写真です。充実した2日間をありがとうございました。

 

 仲間から普段利用しているWEB活用を学ぼう

5月13日(土曜)WEB勉強会が開催されました。

今回は、ミニ勉強会でしたが一文字看板も創っています。(小林写真館にて制作致しました。)

司会は拡大広報委員会の奥田副委員長さんです。テンポのよい司会で時間管理のできた進行でした。

理念唱和は渡邊委員にお願いしました。いつもありがとうございます

小人数ですが、やる気満々です。さすがは姫路経営研究会です。

玉田副会長の挨拶も明確です。目的に沿った方針と方向を示して頂きました。

拡大広報委員長の趣旨説明!今回はWEB勉強会なので ”さ~来い”の挨拶はしませんでした。

ここからプレゼンです。仲間の普段利用しているWEB活用ということで、まずは小林幹事からチャットワークの利用についてです。

続いて岩佐委員からスマホ端末よりクスエアカード決済のプレゼンです。現金商売の方は必見でした~。

松尾委員からのフリーを使っての領収書管理のプレゼンです。さすがに税理士だけに利用したく質問も多くでました。

藤井会長の挨拶です。今なぜこの勉強会を開催したかを改めて聴かせて頂き、後半にも集中して勉強会が持続できました。

その後の懇談会は、お酒を飲まない、お弁当懇談会を開催致しました。初のチャレンジでしたが、

動画を見ながら変わりゆくWEBの世界のイマジネーションをして頂きました。

お酒のない懇談会ならではの学びになりました。このような時間を創ってよかったと思っています。

動画でお腹いっぱいにしてやったぜ!委員会メンバーも一安心といった感じでホッとしています。

最後は会場をもとに戻して終了です。皆さんに感謝です。いつもありがとうございます。

 

会員様よりのメールも頂きました。嬉しいかぎりです。

拡大広報委員長 武本 良昭 様

 いつも 行き届いたメールを拝読していますとおのずと勇気を頂けます。ありがとう御座います。

 今回のWEB勉強会も 学びの深いものでした。

今回の勉強会で、最先端をいく情報を紹介してくださったことが、大いに興味をそそられますし、

学びを深めたいと感じました。また、会員さんの事例発表も 現実的に対応可能なものも多くありました。