総務委員長方針

キャッチャー(要)となる

組織として総務の担いは大きく分けて1経営層の補佐(経営トップの意思決定に必要な情報の収集・提供等)2全社的コミュニケーションの管理(経営全般における部門間の連絡・調整、業務事項の全社伝達等)3各部門の円滑・効果的な業務活動の支援、の3つと考えます。
本年度は「組織メンテナンス機能の整備」という会長方針の一つが掲げられている中で1理事会や会務全般、決算処理など諸業務の運営2定期発送や会員手帳の作成3メンテナンス機能勉強会や新入会員オリエンテーションの実施及び表彰の実施、と捉えて会員満足を高めて参ります。
野球ではキャッチャーだけが他の野手と逆方向を向いており、他の8人がパフォーマンスを最大限発揮できるよう“守備の要”となります。
各委員会、もしくは各会員一人ひとりがしっかりと業務に集中できるよう総務委員会はキャッチャーとなります。
委員会においては姫路経営研究会の温かい会風そのままに、お互いが経営について学び合い、高め合い、支え合う仲間となり「相談」と「冗談」で溢れる委員会にして参ります。

【事業目的】(本年度ゴール)

1. 会員企業の積極的な参加や活性化の寄与に対しての表彰をする。

2. 新入会員が馴染みやすくなる為のオリエンテーションを行う。

3. メンテナンス機能に関する勉強会を行う。

4. 総務委員会のメンバーが自社においてもキャッチャーとなる。