リーダーシップ委員長方針

ビジョン発信力と管理力を
手に入れよう。

中小企業を取り巻く厳しい経済環境の中で、経営者は明るい未来を描き伝えるビジョン発信力が必要です。
またそれを実現する為には現在位置を知り、未来と現在の差に意識を向け、日々の行動により1歩ずつ前進する管理力が必要です。そこでリーダーシップ委員会では、影響力を与えるリーダーになるために不可欠であるビジョンを発信する力・管理力を学び磨く場を創ります。
さらに何がなんでもお客様から「ありがとうをいただこう」という意識を高め、会社全体でその価値観を共有する為には,13の徳目朝礼を導入することが最も近道だと考えます。
姫路経営研究会の会員企業が“ありがとう”溢れる13の徳目朝礼を実践し、その習慣をさらに積み上げ、働く社員さんの喜びづくりを通して導入を推進していきます。
信念から沸き出す理想の姿を手にいれるために想像力を働かせ、戦略視点で予測力をつけ、自分の仕事はやりきり他人の仕事を手伝うアシスト力を学ぶ委員会を目指します。

【事業目的】(本年度ゴール)

1. 13の徳目朝礼を導入された会社を訪問し、その会社の強みを引き出すことが出来たリーダーの取り組みをレポートする。(普及目標5社)

2. 自分たちの地域を元気にし、限られた時間を効率よく分配でき成果を達成し続けるリーダーシップを共感するとともに達成感と満足感で満ち溢れた例会を開催する。
(特別例会 動員目標840名、会員出席率100% )

3. リーダーシップ委員会メンバー同士が委員会活動を通して創造力をあげ、チームワークを発揮し自分の役割を果たし満足したと感じる委員会にする。