経営理念委員長方針

経営理念の深みに
ありがとうが宿る

経営理念委員会では、すべての経営の源ともいうべき、経営理念をより深堀りしていきたいと思います。
経営者自身が自問自答を繰り返しながら、考える経営理念。
しかし、その経営理念が、経営者自身の独りよがりでは、会社は発展していきません。
その理念を共有し、共感していただける仲間がいるからこそ、会社は成長、発展していくのです。
その理念への共感の輪を拡げられる会社になり、真の理念経営の実践者となっていきましょう。
顧客満足(CS)につながる『ありがとう経営』を実践することこそが、顧客に選ばれる企業(永続企業)につながることを実感していただけるような学びの場を設営していきます。
感謝の思いが社内のみならず社外(お客様、社会)からいただけている企業の実例から、自社を振り返りながら、自社に落とし込めるようなチャンスをつくりたいと考えています。
経営理念委員会のメンバーひとり、ひとりが経営理念と正面から真剣に向かい合い、なぜ自分が会社を経営しているのか、なぜこの事業を行っているのかを深く見つめ直す機会を委員会内の勉強会で行っていき、そして事業領域の絞り込み、再検討、拡大を検討して、自社の発展、地域の発展につながる経営を実践できる委員会を実現したいと考えています。
経営理念を中心とした『ありがとう経営』を深めることにより、お客様から今までも、これからも取引を続けたいと思われる企業を1社でも多く増やしていきたいです。
地域活性化のために、会員企業の発展に、全力でサポートしていきます。

【事業目的】(本年度ゴール)

1. 経営理念をベースにした顧客への商品・サービスを考える学習機会を設ける

2. 経営理念を浸透させ、良い社風を社員さんと共に作り『ありがとう経営』を実践

することが人材育成、業績向上への近道であることを実感していく場をつくる

3. 『理念と経営』の会員企業における社内勉強会実施率を60%以上に高める