拡大広報委員長方針

仲間を知り、口コミたくなる
組織を創ろう!!

どんな会においてもその会を構成しているのは「人」です。現在は「ノウハウ」というよりは、「ノウフウ」の時代ではないかと思います。
なぜなら、組織運営において生の声や効果的な助言もらうために、「どんな(誰)仲間を知っているか?」ということが、最大のポイントになるからです。
仲間を知り、より多くの有益な情報を得て頂くために、今期の拡大広報委員会では1対1で、会員同志が膝を突き合わせて30分間お茶を飲む「座談30」(ざだんサーティー)を実施して参ります。
活性化においては、「個」の輝きが非常に重要と考えます。
広報活動ではその個の輝きのお手伝いすべく、特に今まで光の当たらなかった委員会設営や裏方業務など内側の内容をしっかりと発信し、「個」の尊厳を保ち会員満足を高めます。
そのために「個」にスポットを当てたDVD製作、HPやソーシャルメディアを使った内外の発信も行います。
会員拡大では、オブザーブの方々のリスト化からお礼状までの一連の流れを作り、例会においては当委員会がオブザーバーの方々の受付を担い、おもてなしを高めて参ります。
積極的に名刺交換を行い、オブザーバーの方々には例会内容だけでなく会員の人間性や歓迎の意もお持ち帰り頂けるよう努めます。
姫路経営研究会及び各会員企業が活性化し「口コミたくなる組織を創る」ことで、結果として地域産業の活性化に貢献いたします。

【事業目的】(本年度ゴール)

1. 会員拡大15名

2. 座談30 各会員1ヶ月に1名 年間12名の達成

3. 例会用D V D を作成し内部情報の発信力を上げる

4. 全国大会in京都、東京特別SA参加促進及び取りまとめ